新型肺炎コロナウイルス対策情報まとめ

【新型肺炎】赤ちゃんの感染予防になるにはどうしたらいいか考える

新型肺炎コロナウイルスに限らず、インフルや感染症に対して「赤ちゃん・新生児」に「うがい手洗いしてね」と言っても効果はないですよね。

赤ちゃんの感染予防になるにはどうしたらいいか考えました。

要約ポイント

  • 赤ちゃんの感染予防にはやはり無用な外出を控えること
  • 外出をどうすれば外出しなくて済むかを考える
  • 自宅待機で得られるサービス
赤ちゃんはなんでも口に入れる

赤ちゃんはなんでも口に入れる

赤ちゃんの習性として、なんでも口に入れちゃいますよね。これは感覚器官である口でモノを判断しているためです。

まだ目や手の触覚が未発達だから未知のものがたべものなのかなんなのか、口に入れて確かめる、というのは成長するためにも必要な過程。

必要とは思っていても「口に入れないで!!!」って叫んじゃうものがいっぱいあります。

事実、日本小児科学会は、ウイルスがついたおもちゃなどにふれた手で、口や鼻、目をさわることでも感染することを指摘しています。

親が見張るしかない

となると、新型肺炎コロナウイルスに限らず、インフルや感染症に対して赤ちゃんは常に見張ってあげるのがベターと思われます。

どうしても書斎やリビングでPC作業、キッチンで料理・離乳食などの作業を別室でする必要がある際は、「遠隔モニター」が便利です。

古いスマホと今使っているスマホにアプリを入れて、起動するという手法から、Bluetooth接続できる小型カメラも安くなっているのでおすすめです。

交通機関など外出中

他者と接触してしまう満員電車などはベビーカーは避けて、抱っこひもで抱っこしたほうが良さそうです。

できるだけ触れ合わないような安全なスペースを確保したいですよね。

また、念の為海外渡航後のようなスーツケースを所持されている人とは距離をとったほうが無難そうですね。

バス・電車内のものに手を触れる時点でも、ウイルスが懸念されるので、使い捨ての手袋なんかがあると助かるのでは。

無用な外出を控えるためにできること

買い物はネットスーパー、ネットショッピングを利用できれば利用しましょう。

宅配スタッフとの接触を避けるためには、宅配ボックスの利用をおすすめします。

高齢のほうがかかりやすく、小さい子・未成年はかかりづらいとされていますが、例外的なこともあり、できるだけ「感染しないのがベター」と考えましょう。

まとめ

  • 赤ちゃんの感染予防にはやはり無用な外出を控えること
  • 外出をどうすれば外出しなくて済むかを考える
  • 自宅待機で得られるサービス

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