深発地震

異常震域の深発地震が発生(M6.5)南海トラフとは関係ない

2019年7月28日午前3時、「異常震域の深発地震」という今まで見たことのないタイプの地震が日本列島を襲いました。

異常震域の深発地震」というのはわれわれから見た時、震源地の位置と、実際に揺れている場所が大きく離れている時の話です。

異常震域の深発地震」についてざっくりまとめて調べました。

要約ポイント

  • 地震のタイプは異常震域の「深発地震(しんぱつじしん)
  • 震源地は三重県南東沖なのに、東日本が関東・東北で揺れた
  • 南海トラフ巨大地震とは別系統の地震とのこと

異常震域の深発地震(しんぱつじしん)

地震のタイプは異常震域の「深発地震(しんぱつじしん)

震源地は三重県南東沖なのに、東日本の宮城県丸森町で「震度4」を観測しています。規模を示すマグニチュードは6.5です。

南海トラフとは関係ない理由

フィリピン海プレートが絡む地震ではなく、太平洋プレートと北アメリカプレートによる地震とみられ、南海トラフ巨大地震とは別系統の地震とのこと。

特徴として三重が震源地なのに宮城が揺れるという謎の地図に、SNSでは「ついに壊れた」「なにかが起こっている」という話題が多くなりました。

今後も誘発される地震があるかもしれませんね。備えはとても大切です。

まとめ

  • 地震のタイプは異常震域の「深発地震(しんぱつじしん)
  • 震源地は三重県南東沖なのに、東日本が関東・東北で揺れた
  • 南海トラフ巨大地震とは別系統の地震とのこと

 

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